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救いのカモメニュース
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事務局より 今朝、衝撃的な食料援助の横流しの写真をみました。 常々、「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク(RENK)」 の活動には敬服する限りですがこれが北朝鮮への食料援助の 実態だと思います。救う会神奈川としましても緊急の声明を発表します。 ■北朝鮮市場の映像公開に関する緊急声明 報道等でご存知だと思いますので「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク(RENK)」が昨年5月の日朝首脳会談で小泉総理が表明した「25万トンの食糧援助」のうち、実施された12.5万トン(約4000万ドル相当)の一部が北朝鮮の市場で売られている映像が公になった。 食料支援の横流しの写真と声明 救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク(RENK)HPより http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/20050622PHOTO.htm 写真 http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/renkflashno8.htm 声明 このように人道支援の名目で送られた食料が市場で売られている。脱北者の話ではこのような市場では北朝鮮の貧しい階層はほとんど買うことが出来ないそうである。現在、北朝鮮の対しては国際的なNGO団体である「国境無き医師団」や「オックスファム」などもが適正な人道支援が出来ないという理由で北朝鮮から撤退している。このような状況からも以前から食糧援助に疑問の声があったが今回の映像はその疑問を証明したと思われる。私たち北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会としては日本政府をはじめとする関係機関に対して人道支援を含めた食糧援助は北朝鮮民衆の飢餓と拉致被害者救出になんら寄与せず、北朝鮮の人権問題解決を遅らせてきた。被害者を帰すまで一切の援助をしないという毅然とした態度を示すべきだと強く求める。 平成17年月6月22日 北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会会長 武山章 現在、救う会神奈川では食料援助を実施した「WFP 国連世界食糧計画」が 活動の一環として「WFP 国連世界食糧計画」の講師派遣を受付けているそうなので 救う会神奈川としまして北朝鮮への食糧援助の実態を教えていただく為に 講師派遣を依頼し、講演会を企画しています。詳細は決まりましたらご連絡いたします。 by sukuukai | 2005-06-23 16:10
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